紀伊民報からの一人暮しに関する記事

高齢者を見守る会が発足 新町セーフティーネット
紀伊民報 - 2009-10-21
高齢者の一人暮らしや高齢世帯が増加する中で、区外や町外からも見学者が訪れ、関心の高さをうかがわせた。 同町では若者が町外に出て、過疎化や高齢化が進み、高齢者の一人暮らしや高齢者だけの世帯が多くなっている。高齢者が孤独死したり、けがをしても自分で救急車を ...
民家ぼや、男性死亡 田辺市下万呂
紀伊民報 - 2009-10-17
16日夜、和歌山県田辺市下万呂、無職竹中慶一さん(74)方=木造平屋=から出火、ベッドマットと布団の1平方メートルが焼けた。火は通報から約15分後に消防署員が消し止めた。竹中さんは心肺停止状態で見つかり、市内の病院に運ばれたが、通報から約1時間10分後の午後10 ...
高齢者を見守ろう 新町セーフティーネット
紀伊民報 - 2009-10-09
同町では若者が学校や仕事のために町外に出て行き、過疎化や高齢化が進み、高齢者の一人暮らしや二人暮らしが多くなっている。新町区も同様で、急病人やけが人が発生した場合、近所の人たちが支援している。 そんな状況の中で、遠慮や気遣いをすることなく、住民が住民を ...
火災警報器設置に補助金 一人暮らし高齢者らに
紀伊民報 - 2009-09-24
和歌山県のみなべ町は10月1日から、65歳以上の一人暮らしの高齢者らを対象に、火災警報器設置補助金を交付する。 町民の生命、財産を火災から守り、火災による被害を防止することを目的に設けた補助金制度。 交付の対象は65歳以上の一人暮らし▽世帯全員が65歳以上▽身体 ...
中辺路町で民家全焼 家人が軽いやけど
紀伊民報 - 2009-05-04
調べによると、午前9時半ごろ、堂柿さんが帰宅したところ、自宅が燃えていた。近所の人も火災に気付き、119番通報した。消防車8台、消防署員や団員ら約50人が出動して約50分後に消し止めた。堂柿さんは一人暮らしで朝から近所に出掛けていたという。 ...
100歳女性の心臓手術に成功 田辺の紀南病院
紀伊民報 - 2009-04-21
愛瀬さんは58歳で夫に先立たれ、100歳まで一人暮らし。最近は長男と三男の家族が交代で様子を見ている。毎朝、はちみつを溶かした湯を飲み、卵かけご飯、茶がゆを食べることと15分間の散歩を日課にしていた。1月には100歳の誕生日を迎え、市長らの激励を受けた。 ...
阪神大震災から14年 「公助」にもっと力を
紀伊民報 - 2009-01-19
民生児童委員が一人暮らしの高齢者や身体障害者らを訪問して名簿に載せることを確認し、対象者の9割以上、約1500人から同意を得た。今月から各地区で説明会を開いて災害時の援護について協力を呼び掛け、名簿を配る。 市内216町内会のうち、自主防災組織をつくっ ...